『てか他の姉ちゃん達は大人しいね〜。お兄ちゃん達が遊んであげるからね〜。』 一人の男が香織の肩に手を回し服の上から胸を触った 『ちょ…やめて…雫さん助けて…』 香織は男の手を振り払い雫に近寄った しかし… 『うるせー!自分の身は自分で守れ』 『え…?そんな…』 雫には香織達など眼中になかった 目の前の女に怒りを爆発させていたのだ 『男がいるからって調子にのってんじゃねえー!』 そして雫は遂に女に殴り掛かった ………