白と黒。。。後編。



『私…実は好江に幻滅してたんだ。所詮その程度かよって…友達の敵討ちじゃねえのかよって…だから一人でやってやろうと思ったら…私より先に好江がきてた…なんか…すごい嬉しかったって言うか…悔しかったって言うか…やっぱ好江は仲間だよ』



『うん…ありがとう。私こそ勝手な真似してゴメン…』



『ほんと勝手だよ!私ってそんなに頼りないのかと思ってメッチャ凹んだし…』



『そんなんじゃないよ…』



『解ってるって!好江は優しいから』



『そうだよ優しんだよ!ハハハ!』



『はいはい。ハハ!』



絢香達はまるで喫茶店で会話を楽しむOLのように笑いあった



………