好江の表情が強張る ここでの作戦は香織との接触だっただけに… 『どうした?』 直美が口を開いた 『あ…いや…緊張して…』 『そうか!別に緊張するなよ今日から仲間だ!』 直美はそう言って持っていた雑誌のページをめくる 目を合わせる気配すらなかった 『あの〜今日は何をしたら…』 好江は勇気を振り絞り直美に問いた 『あ〜…じゃあこれ書いてて』 好江の前に一枚の紙が出された ………