『兵藤さんしかいないっすよ!』 『まぁちょっと頼りないけど…ハハハ。』 『チームの事、1番考えてるの兵藤さんだし…誰も反対なんてしないですよ。』 仲間達は口々に言った 『お前ら…』 兵藤の目から大粒の涙が流れ落ちた 『そうゆう事だ!頼むぜ兵藤!』 風哉が言った 『うぅ…はい…』 『泣くなよ…』 『だって…』 『頑張れよ!じゃあ俺は帰るな。大事な用が残ってるから!』 風哉はそう言って歩いて行った そう…海岸公園へ… ………