白と黒。。。後編。



『あぁ。お前らも今まで俺なんかについて来てくれてありがとな。』



風哉の目に涙が滲む



『総長…』



メンバー達も涙を流した



風哉は一人一人を見るように辺りを見渡した



そして右手に持っていた特攻服を一人の男に投げ付けた



『後は頼むぜ。三代目!』



『え…』



目を点にして固まったのは兵藤だった



『なんで…自分なんですか?』



『それは皆に聞けよ。』



風哉の言葉に兵藤はメンバー達に目を向けた



………