白と黒。。。後編。



そして土曜日を迎えた



時刻は3時



この日は雲一つない晴天だった



まるで空が絢香を応援するかのように…



絢香は駅前の商店街を雫と歩いていた



今日の為に洋服を買いに来たのだ



『な〜雫…まだかよ!』



絢香が怠そうに言った



『何言ってるんですか!服に妥協はダメなんです。』



雫が言った



『は〜…そんなもんかね…』



『何か言いました!?』



『あ…いや…別に…』



………