白と黒。。。後編。



裕也はやっと頭の整理が出来たのか、表情から険しさがなくなっていった



絢香も『はぁ』と胸を撫で下ろす



『それで…乱鬼龍について知りたいって?』



『そうなんだ。』



『知ってどうする?』



『風哉く…いや…乱鬼龍の総長を助けたい。』



絢香は言った



裕也は唇を噛み締め黙り込んだ



何かを考えてるようだ



そして数秒後、静かに口を開いた



『やめとけ!』



『え…?』



………