白と黒。。。後編。



『まぁ考えても仕方ない。とりあえずは様子を見るしかないだろ!』



風哉が言った



『そうですね、自分も何とか調べてみます!』



『おう!悪いな。じゃあ走るか!』



『はい!』



風哉はメンバー達に向かって右手を高らかに突き上げた



出発の合図だ



メンバー達は急いでスタンバイし始めた



『行くぞ!お前らー!』



《オォー!》



風哉の掛け声と共に一斉に走りはじめた



地面が揺れ風が吹き上げる



四車線の道路を乱鬼龍が埋め尽くした



………