メンバーのテンションは最高潮だった そんな中、風哉が兵藤を手招きした 『はい!』 兵藤が近づく 『例の件、解ったか?』 風哉が兵藤に耳打ちした 『裏サイトの件ですよね?それが…まだ…』 『そうか…。あいつらは何か言ってるか?』 風哉はメンバー達の方に顎を振った 『いや…今の所、なんかのイタズラ程度にしか思ってないはずです。』 『そうか。あんな書き込みが続くと時間の問題だからな…』 『そうですね…』 兵藤は顔をしかめた ………