絢香が言葉を詰まらせていると風哉が言葉を被せた 『好きな女が暴走族でって事?』 『あ…いや…好きだなんて…』 風哉のストレートな言葉に絢香は顔を赤らめた 『違うの?』 『いや…違わないけど…』 『だったら安心して。そういうの気にしないから!』 そう言って風哉は微笑した 絢香は悩んでた自分が恥ずかしくなりアイスコーヒーを飲み干した ………