『絢香…さん…?』 風哉が恐る恐る口を開いた その言葉にメンバー達の視線が絢香へと集中した 『絢香さん知り合いっすか?』 美鈴が言った 『バカ…』 絢香の表情を見て全てを悟った雫が溜め息混じりに呟いた 『え…?』 美鈴はキョトンとしていた そんな中、飛鳥が割って入った ………