『ちょ…飛鳥!』 絢香が困ったように飛鳥に助けを求めた しかし飛鳥は知らん顔だ まるで仕組んだかのような展開だった 『じゃあ、そうゆう事で皆さんご機嫌よう〜!帰る時間はご勝手に〜。』 翔太は好江の手を掴みハイテンションでカラオケから出ていく 『ちょっと何よこの手?』 『いいじゃんデートなんだから〜ハハハ。』 ………