お題を出した好江の手は一樹を指差す そして皆の指は好江に集中した 『はぁ〜なんで私なん?』 好江が納得いかない様子で声をあげた 机をバンバンと叩く 『そりゃ仕方ないよ。お題を出した地点でHだもん』 絢香が笑いながら言った 『そっか…まぁ良いけど。』 『じゃあ次は風哉ね』 ………