『何それ…知らないけど』 飛鳥が言った 翔太が『あのね…』とゲームについて説明しようとすると横から一樹が割って入った 『お題を出して、それに1番ピッタリと思う人を指差すんだよ』 『へ〜!なんかシンプルな遊びだね』 小刻みに首を振る飛鳥に一樹が続けて言った 『結構きついゲームだよ。まぁやれば解るよ』 そう言って一樹は微笑した 『じゃあ始めようか。』 パンッと翔太が手を叩いた ………