『あ!やっぱり…』 翔太は怪訝そうな表情を浮かべた 『てか何するつもりだったの?』 飛鳥がおやつセットのポテトに手を伸ばしながら言った 翔太は少し躊躇った後、自信なさ気に口を開いた 『お…王様ゲーム…』 『………』 翔太の口から出た言葉に男女揃って言葉を失う 『ハハ…やっぱりダメだよな。冗談だよ…あの…あれだよ…えっと第一印象ゲーム!あれしよう』 翔太はあまりにも違う温度差にゲームを変更した ………