『な訳ないっ………』 絢香は周りに目を向けた そして飛鳥の言葉の意味をすぐに理解した 本当に男性陣が絢香にチラチラと視線を向けていたのだ 『え…ちょ…何…?』 テンパる絢香に飛鳥が声を掛けた 『言っときますけど、絢香さんてメチャクチャ綺麗ですからね!』 『はぁ!?俺が…?』 『あ!そうそう今日は俺って言ったらダメですからね』 飛鳥が両手の人差し指を胸の前でトントンと交差させた 『は…はい…。』 ………