『それで…あなた達は敵討ち?』 『そうだよ!』 好江は言った 『そうか…玲子は良いツレ持ったな。解ったよあれは私の責任だ好きにしてくれ!』 『雫さん…そんなのって…ちょっと香織さんも何とか言ってくださいよ。』 女は居ても立ってもいられない感情を香織に向けた 『あ…あぁ…仕方ないんじゃねえの。本人がそう言ってんだから』 『そんな…』 女は肩を落とし地面を見つめる事しか出来なかった ………