白と黒。。。後編。



『覚えてやがれ!』



男達は捨て台詞を吐き捨てサイドボールから出て行った



『ふ〜何か知らないけど助かったよ。ありがと』



雫が絢香に近寄り肩に手をやった



バシィ!



激しい音と共に雫の手が払われた



『痛っ…何しやがる!?』



雫はなぜ手を払われたのか理解出来なかった



そんな中、絢香が静かに口を開いた



『助けた訳じゃねえから!お前らを殺しにきた』



『はぁ?』



雫は間の抜けた声を出した



『まぁいい。ここじゃ邪魔が入るついて来い!』




………