『おいおい喧嘩するなよ。5人で仲良く楽しもうぜ!』 『いやぁぁー!』 香織達は男に押さえ付けられ服を破られた その時だった 『待ってくれ!』 雫が男達に声を掛けた 『なんだよ…?』 『私だけで…許してくれよ…』 『はぁ?無理無理。こんなにいるのに勿体ない!』 男は手を左右に細かく振り馬鹿にしたように嘲笑った 『じゃあ条件がある。そいつらに手を出すなら警察に行く…でも…私だけなら…警察には行かない…それならどうだ?』 ………