『それは無理。俺達の相手してからじゃないと!』 残りの男達が口を開いた 『解った!じゃあこの子達を好きにしていいから…』 香織はツレ二人を背中から押した 『嫌よ…やめて!なんで私達なのよ…』 『うるせー!黙って言う通りにしろ!帰ったら幹部に昇進させてやるから』 『そんなのいらねえよ!何が幹部だ…結局はお前の家来だろーが!』 女達は普段の香織に対しての不満を爆発させた 『お…お前ら…』 ………