「赤い糸」という言葉の前に、果たして「運命の」という言葉を置いていいのだろうか。 運命って言っちゃえば完全に運任せな感じになっちゃう。 なんにもしないで目の前に赤い糸で結ばれた人が現れて恋に落ちるなんてあり得ないでしょう? 「運命」は自分で切り開くものだっていうのなら別だけれど。 なんにしろ、赤い糸ってそんなに綺麗なもんじゃないってこと。 (血がにじむ)程の努力でつかみとるもの。 赤い糸って血の色かもね。頑張った分だけ赤が濃くて、丈夫なのかも