家に帰るとドーナツを買っていない俺に文句を言うシェイラを力任せに床に押し倒した。 「い…痛っ…悠斗…どしたのよ?」 着ていたワンピースを乱暴に脱がせて嫌がるシェイラの体を求めた。 ―…俺は最低だ。 嫌な思い出をこんな事でしか発散させられないんだから。 何度も何度も求める俺を何も言わずに受け入れてくれた… 傷なんてキレイな言い方はしない… ぐちゃぐちゃでドロドロの真っ黒い感情が俺を埋め尽くさないように女を求めるだけ…