「あれ?あの子って同じ大学の…」 シーツ1枚を体に纏い色っぽい姿で俺に絡みついて来た。 「…襲うぞ、そんな格好してると」 「んふー…いいよ♪」 挑発的な視線を見せるシェイラの体を強く抱き寄せて激しいキスをしながらベッドに押し倒すと2度目のソレを楽しみ始めた。 ―…正木ならどんな顔すんのかな? 何とも最低な事を考えながらシェイラの体中にキスを落とすと切なく甘い声が部屋に響き渡った。