恋文〜先生へ綴る想い


涙が止まらなくて、担任の先生に頼み込んで、しゅーた先生の住所を教えてもらった。




学校帰りに先生のアパートを探して、呼び鈴を鳴らしてみたけど、中からは何の返事も聞こえてこなかった。




ドアノブにも手をかけてみたけど、鍵がかかっていた。






ゆっくりその場にしゃがみこむと、


しゅーた先生との関係が全て絶たれたことを感じた。