―――――― そういうわけで! 次の日、孝幸のマンションに押しかけたってわけだ! 俺の諦めの悪さを知ってる孝幸は、呆れ顔だけど…俺も一緒にそのパーティーってやつに行けることに。 「大輝、そんな格好で行くのか?」 グレーの光沢のあるスーツを羽織りながら、孝幸が言った。 あ…考えてなかった。 俺の今のファッション…近所のコンビニに行くようなファッション。 部屋着。…ルームウェア。 英語で言っても、一緒だよね~。。 「ははは~…考えてなかったぁ~。」 「ったく。」