「それはお前しかわかんねぇ。」 孝幸はそれだけしか言わなかった。 確かにな…。孝幸に聞いてもどうしようもないよな。 俺の気持ちは、俺しかわかんねーんだから。 「なぁなぁ…エロ本とかないの?向こうのヤバいやつとか…」 「ハァ…盛ってんなぁ。。」 「そうゆうお年頃だろ~??」 「ったく…」 も~孝幸ったら、孝幸も俺くらいんときはムハムハしてたくせに~。 いや待てよ…高校の時はすでに瞳一筋だった孝幸だ。 一体、どうやって余り余る思春期の象徴を消費してきたのか…。 なぞだ…孝幸は最強だ…。。