◇◆センセイは俺の!◆◇




『俺、美波センセイ好きだったのに~~!!』

『あ~俺だって~!!』



あ゛?

なんだと?


所々から聞こえてくる男子の不平な声。



ったく、まだ分かんねーのかよ。


悪ぃけど…



―――――――グィッ…



みーちゃんの肩をグッと引き寄せた俺、



「角クン?――――――んっ。。」



そっと顎に手を添え上を向かせ…
甘い甘いキスを落とす。



“俺の”って見せびらかすように、
ゆっくりと角度を変えながら…



それからみーちゃんの肩の力が抜けたと同時に唇を離すと…クスッと笑いかけ、



「そこの男子達、これ俺んだから♪
…ちょっかい出したら、許さねーよ?」



俺はみーちゃんの肩を抱き寄せながら
堂々、宣言しといた。(ウインク付き♪)


…そこら中で落胆してる男どもに♪




だってこれくらい言っとかないとさ、
可愛いみーちゃんの事だからサカった男どもがよって来ちゃうだろ?



そーはさせねーべ。


この学校の保健室のセンセイは、




“俺の”センセイだから♪