「みーちゃん、何かあった?」 俺が聞いていいか分かんなかったけど、何故かほっけない気がして…… だけど、みーちゃんは笑って何にもないよって言う。 ただの生徒の俺だから、あんまりしつこくしてもウザイよな…。。 そう思ってた時にちょうど、一時間目の終わりのチャイムがなった。 何となく、引っかかった気持ちのまま、俺は保健室を出て、教室へと向かった。