数分後また薬を塗られ今度は白い兎の耳が生えた 「チッ…王子が近い…」 「遠くは行けないな、」 兎の耳になった途端色々な声が聞こえる 人間の耳は兎の耳が出ると消えていた 「仕方ない、波流君は親戚としようか…」 「ではお菓子出しましょうか」 あと少しで来る… 来た… バキィイイッ 『きゃあっ』 爆音に驚き魅兎に抱き着く 「ちょっ急に入らないでよ!」