エレベーター? すごいな… ちんっ♪ 「入って」 中には魅兎のお父さんがいた その横には僕の携帯 『あっ携帯!!』 雅祈に電話しなきゃ! また怒られちゃう… 「ダメだ」 何でよ… 携帯を高くあげられてとれない 「王子の見た夢の内容が全てわかったんだ。全て君に当て嵌まる……おかしんだコレが、」 『何がさっ』 電話ができない事にすねる僕 「君にあてはまりすぎるんだよ、性格・容姿・頭脳等がね……しかも寝坊して運が悪い、好きな食べ物、嫌いな食べ物、得意、不得意、過去について『まっまって…』