「…う、美羽ってばぁ!?」 「え…」 「え…ぢゃないよ!! 何ぼーっとしてんの!?」 この子は星川美咲。 私の小学校からの親友。 「ごめん、んで何?」 「新しく来る先生… けっこう若いらしいよー」 「若いっていっても どうせ20代後半でしょ〜!?」 「まぁそうだけど…」 「イケメンだったらどうする〜!?」 「どうもしないよ!! だいたい年上なんて興味ないし…」 この時私は先生に恋をするなんて 思ってもみなかった…