年下クン


『あのさ…、ゆぅちゃん』

きたょ…。
涙がでてきそぅ。

『さっきの返事なんだけど、』

言わないで…。
友達のままでいぃょ。

‐ポンっ

まゅクンはぁたしの肩のうえに
部活できれいに焼けた
手をのせた。

どぅしたんだ?

泣きそうだから
慰めてくれるの?

優しくされたら
いつまでも
忘れられなくなっちゃうょ…。