そしてまたあたしは彼に手を繋いでエレベーターの中 「帰るんですか?」 「…いや…」 彼が言うとポケットの中からルームキーをだして 「もう…我慢できねぇ…」 あたしの心臓が激しく鳴り出す 「…いや…なら言えよ、部屋に入ったら容赦しねぇよ…」