先生の彼女さま


テキストに夢中で彼に気づかなかった

後ろから抱きしめてテキストをとられてしまった

 「は…資格?」
 「は、はい…取ろうと思って…」
 「ふーん…それより…晩飯は?」

テキストを見ながら耳元で言ってきた彼

 「ど…どうします?こっちで食べますか?」
 「あぁ…まだかかりそうだし…」