「あ・・・あの!
みずき先輩・・・!!」
「ん?」
ずっと引っかかってたこと。
「ほんとに
私がお姫様でいいんですか?
最後だから・・・
みずき先輩、やったほうが・・・!!」
私の言葉がとまってしまうと
みずき先輩が笑顔で話し出した。
「あたし
ステージに立ちたくて
この部活入ったわけじゃないから!
表にいなくても
大切なことってたくさんあるし」
先輩たちが
目を合わせて笑いあう。
私もつられてしまった。
みずき先輩・・・!!」
「ん?」
ずっと引っかかってたこと。
「ほんとに
私がお姫様でいいんですか?
最後だから・・・
みずき先輩、やったほうが・・・!!」
私の言葉がとまってしまうと
みずき先輩が笑顔で話し出した。
「あたし
ステージに立ちたくて
この部活入ったわけじゃないから!
表にいなくても
大切なことってたくさんあるし」
先輩たちが
目を合わせて笑いあう。
私もつられてしまった。



