みずき先輩につられて
私の足も動き出す。
「桜!超似合うじゃんッ!!
かっこいいよ!最優秀狙えるよ!!」
みずき先輩の明るい声が
屋上中を包む。
桜先輩の声が重なる。
「ありがと。
みんなで頑張らなきゃね!」
「衣装もあと少しでできるから」
「さすが、みずきは作業早いね。
楽しみにしてる」
「菜々ちゃんも、楽しみにしててよね!」
先輩のウインクに
自然と笑顔がこぼれる。
「ありがとうございますっ」
私の足も動き出す。
「桜!超似合うじゃんッ!!
かっこいいよ!最優秀狙えるよ!!」
みずき先輩の明るい声が
屋上中を包む。
桜先輩の声が重なる。
「ありがと。
みんなで頑張らなきゃね!」
「衣装もあと少しでできるから」
「さすが、みずきは作業早いね。
楽しみにしてる」
「菜々ちゃんも、楽しみにしててよね!」
先輩のウインクに
自然と笑顔がこぼれる。
「ありがとうございますっ」



