少しの沈黙。
太陽はもう半分より沈んでいる。
「あ・・・!!」
思い出した!!
「えっ?」
私以上に秋が驚いた。
こんな静かな中で急に大声なんか出したら、
そうなるのも無理はない。
秋の話を止めてしまったことはわかってた。
でも、秋に言いたいこと、
思い出しちゃったんだもん。
「あのね、来月のコンクールなんだけど・・・」
「ああ、演劇部の?」
「そう!!
・・・そういえば、秋はサッカー部大会とかないの?」
「あるけど、功也と違って出ないから」
秋はちいさく笑った。
空気が明るくなったような気がした。
太陽はもう半分より沈んでいる。
「あ・・・!!」
思い出した!!
「えっ?」
私以上に秋が驚いた。
こんな静かな中で急に大声なんか出したら、
そうなるのも無理はない。
秋の話を止めてしまったことはわかってた。
でも、秋に言いたいこと、
思い出しちゃったんだもん。
「あのね、来月のコンクールなんだけど・・・」
「ああ、演劇部の?」
「そう!!
・・・そういえば、秋はサッカー部大会とかないの?」
「あるけど、功也と違って出ないから」
秋はちいさく笑った。
空気が明るくなったような気がした。



