桜先輩、本気で言ってるんだ。
冗談だとばっかり思ってたから・・・。
「私が選んでいいってみんな言ってるの。
ぴったりなのは菜々ちゃんしかいないと思って」
先輩の本気が伝わってきた。
・・・断れるはずがない。
「わかりました。
私でよければ引き受けます」
その瞬間、
桜先輩の顔が一気に明るくなった。
「ありがとう!!
楽しみにしてる。
明日から一緒に練習しようね」
「はい。それじゃあ」
「ん。またね!!」
冗談だとばっかり思ってたから・・・。
「私が選んでいいってみんな言ってるの。
ぴったりなのは菜々ちゃんしかいないと思って」
先輩の本気が伝わってきた。
・・・断れるはずがない。
「わかりました。
私でよければ引き受けます」
その瞬間、
桜先輩の顔が一気に明るくなった。
「ありがとう!!
楽しみにしてる。
明日から一緒に練習しようね」
「はい。それじゃあ」
「ん。またね!!」



