「私が主役ですか!?」
「うん!
菜々ちゃん声もルックスもいいし、
絶対向いてると思うんだけど」
「それを言ったら先輩じゃないですかっ!!
桜先輩、やってくださいよぉ」
思い切り手を横に振った。
私が主役なんて無理だって!!
「私、王子やりたいんだよね」
「え・・・王子、ですか?」
「そう!!
今回「眠れる森の美女」やるでしょ?
最後だから変わった役やりたくて。」
先輩の目が輝いて見えた。
「王子様、かっこいいですもんね。
先輩なら絶対似合いますよっ!!」
「ありがと。
で、菜々ちゃん姫やってよ」
「でも・・・」
「うん!
菜々ちゃん声もルックスもいいし、
絶対向いてると思うんだけど」
「それを言ったら先輩じゃないですかっ!!
桜先輩、やってくださいよぉ」
思い切り手を横に振った。
私が主役なんて無理だって!!
「私、王子やりたいんだよね」
「え・・・王子、ですか?」
「そう!!
今回「眠れる森の美女」やるでしょ?
最後だから変わった役やりたくて。」
先輩の目が輝いて見えた。
「王子様、かっこいいですもんね。
先輩なら絶対似合いますよっ!!」
「ありがと。
で、菜々ちゃん姫やってよ」
「でも・・・」



