間違った方向に 暴走する思考。 ギシギシと きしむベッドと 聞こえる声に 涙を噛みしめ ぁたしは 眠った。 知りたくなかった。 薄々気づいてた 真実なんか 知りたくなかった。 知らなかったら まだ笑顔で いられるのに。