can you touch me?




ゆっくりに
なってきた呼吸を
確認すると
レイはぁたしから
離れた。


まだもう少し
触れてて
欲しいと
思ったのは
気のせい…だよね。


レイの温もりが
離れてくのが
寂しいなんて。




『レイ…』



『ん?』