∞ フェン・ジィスター第0章 ∞ 血ぬられた道しるべ


恐る恐る、寝室のドアに手をかけ、中を覗き込むナナ。



「おう」


落ち着いた雰囲気に ライトアップされた室内は、何とも ナナには場違いに思えた。



「イブキ………?」


そこには、