会長と後輩の関係

綴喜が素っ気なく言うと、
神谷はまた
フラフラと歩き出した。

神谷がみていないのを確認して
もう一度眉間をこすった。

しわ、寄ってたかな…。

「で、
 大城先輩は
 なんで笑ってるんすか。」

神谷はいかにも怪しそうに
大城を見上げた。