会長と後輩の関係

「あ……のですね………」

意を決して
ゆっくりと
つっかえながらも
説明をした。

―「と言うわけです……」

綴喜は外を見ながら
しばらく考えてから
愛美の方を振り返った。

「どこでやってんの?」

「ほぇ?」

「だから
 練習どこでやってんの?」