「………大城、」 愛美が逃げていった ドアを睨みつける。 「んー?」 「俺また後輩に嫌われた?」 「あぁ…。」 作業中だったノーパソから 顔を上げた。 いつにもまして 不機嫌そうな顔をした 綴喜がいる。