会長と後輩の関係


「ないかな?ってもなぁ…。
 今日はあいにく綴喜もいないし。」

大城は困ったように首を傾げた。

「だ・か・ら
 都合いいんじゃん☆」

委員長は舌を出した。

「この前の綴喜、
 ちょっとかっこよすぎ?
 みたいなー。」

こいつ、
ちょっと頭軽いな…。
愛美は苦笑した。