~先生×生徒~




萩原はそう言って私の頭をガシガシと撫でた。



「ちょ…っ、痛いって!」



慌てて文句を言う。



「悪い悪い」



萩原はそう言いながら、私の頭から手を離した。



「もぅ、髪ボサボサになっちゃったじゃん!!」



まあ、枕投げのせいで元々ボサボサだったんだけど。