from柚子
朝ぶつかった人だぁぁぁあ!!!
「佐倉・・・先輩ですよね・・・・・・」
『そうじゃなかったら呼ばれねーだろ』
私より(おそらく)
10㎝上であろう佐倉先輩は
手の中の手帳を見ていた。
「あ、コレって先輩のですよね?」
『あーうん。俺のだわ・・・』
深緑の手帳をひょいと私の手から取って
『良く見つけたなー』
「・・・ぶつかった時に落っこちちゃって
拾ったんです。」
ふーん、困ってたんだよ と困った様子もなく
先輩はそう言った。
「じゃぁ、あのこれで・・」
さっきから視線が痛い!!!!
『あ、待て・・・おめー・・・名前。』
「・・・桜木柚子です・・・・」
おめーって言われたことに
・・・少しむかついた。
『んじゃ、桜木。
・・・お礼するから放課後な。校門でまっとけ。』
「いえ、届けただけですので・・・」
『来ねぇと殺す』
・・・うぅ
「・・・行かせていただきます」
朝ぶつかった人だぁぁぁあ!!!
「佐倉・・・先輩ですよね・・・・・・」
『そうじゃなかったら呼ばれねーだろ』
私より(おそらく)
10㎝上であろう佐倉先輩は
手の中の手帳を見ていた。
「あ、コレって先輩のですよね?」
『あーうん。俺のだわ・・・』
深緑の手帳をひょいと私の手から取って
『良く見つけたなー』
「・・・ぶつかった時に落っこちちゃって
拾ったんです。」
ふーん、困ってたんだよ と困った様子もなく
先輩はそう言った。
「じゃぁ、あのこれで・・」
さっきから視線が痛い!!!!
『あ、待て・・・おめー・・・名前。』
「・・・桜木柚子です・・・・」
おめーって言われたことに
・・・少しむかついた。
『んじゃ、桜木。
・・・お礼するから放課後な。校門でまっとけ。』
「いえ、届けただけですので・・・」
『来ねぇと殺す』
・・・うぅ
「・・・行かせていただきます」



