「やべ~誰か来た・・・ずらかるぞ!おいッ!鈴木・・・お前今度王子や悪魔に近づいたらただじゃおかないからなっ!」 ゲホッゲホッ 「大丈夫?ひどいね!あの子達!」 「いえ・・・大丈夫ですありがとうございます」 「何があったの?よかったら話して?私は2年の神埼 奈々(ナナ)」 「私は1年の鈴木 雪です・・・でも初対面の人に相談出来ません」 「でも言わなくちゃ・・・私でも何か協力できるかも知れないよ?」