「小中学校違かったよね?」 「それは親父達が勝手に決めた進学先だから」 「じゃあ明日いっしょに学校行こ?」 そう言ったら祐がうつむいた・・・嫌だったのかな? 「祐・・・私といっしょに学校行くのやだ?」 そう言ったら祐がピクッとして 「やだ?」 そう言って優しく私をすっぽり包み込んでくれた 「ゆ、祐!?」